1. トップページ
  2. 30代でITエンジニア・通信関連への転職を希望する方へ

30代でITエンジニア・通信関連への転職を希望する方へ

ここ数年間で、年々転職者が増えているのが
ITエンジニア・通信関連の職種です。

エンジニアや通信関連の人が転職をするときには
何に注意をして、転職活動をすれば成功するのか?

企業から求められる人材になるためのテクニックを説明します。

ITエンジニア・通信関連への転職をするためには?

企業のグローバル化・IT化が次から次へと進んでいく中で、ITエンジニアや通信関連の
キャリアがある人材は非常にニーズが高い存在となっています。

そのため、求人件数も営業職よりは少ないものの、他の職種と比較すると豊富に求人があるのが特徴。

ズバリ!この職種は転職がしやすい職種と言えるのです。

実際問題、30代前半~35歳くらいまでの方は、ちょうど企業が新卒採用で100人規模の
大量採用をしていた頃に入社していた人も多く、転職者同士が競争となることも多いのですが、
それでも企業が転職者を求めているニーズは非常に高いため、比較的に転職はしやすい
業種といえるのです。

では、30代でITエンジニアや通信関連の企業へ転職するためには、何を気をつければ良いのか?
転職をするときに注意すべきポイントは以下の3点。

  • 希望条件にあった求人情報を手に入れる
  • 具体的な技術(スキル)、実績をわかりやすく説明する
  • 面接官に応じてアピールするポイントをアレンジしよう

この3点について詳しく説明します。

希望条件にあった求人情報を手に入れる

まず、一番大事なのは求人情報を集めること。
これはどの職種でも同じことです。

ここで注意が必要なのは、同職種への転職を考えている人は、
これまでよりも良い環境・待遇での転職を求めているはずです。

私の経験上、ITエンジニア・通信関連の人の多くが、
待遇面を良くするために転職を希望する人が多いという感覚があります。

となると、条件に合致した求人情報を手に入れられるかは
どれだけ多くの求人を集められるかに大きく関係してきます。

そこで各エージェント会社が抱えているIT・通信関連の求人数を調べてみたのが以下の結果。

  サービス名 求人件数
1位 リクルートエージェント 公開:4,725件/非公開:19,413件
2位 マイナビエージェント 公開:239件/非公開:5,092件
3位 DODAエージェントサービス 公開:2,522件
4位 @type 公開:610件
5位 JAC Recruitment 公開:554件

※各社のホームページより参照(詳細は各社のHPで確認してください)

ここでもリクルートエージェントが圧倒的。
非公開として求人数も非常に多いため、ここには最低限登録するようにしてください。

次はマイナビエージェントですね。

マイナビは「マイナビ転職ITエンジニア」というエンジニア専門の
転職サイトがあるほど、IT・通信関連に力を入れています。

ですので、希望条件にあった求人情報を探すためには
1位&2位の2社には必ず登録することをオススメします。

ちなみに、5位のJAC Recruitmentは関西圏で特に強みを発揮している会社ですので、
関西圏で仕事を探している方はこのエージェントを使うのもあり!

転職先で妥協しないためにも、確実に求人情報を
集められる準備だけはしておくようにしてください。

具体的な技術(スキル)、実績をわかりやすく説明する

技術職としてITエンジニア・通信関連の会社に転職するのであれば、
選考では具体的にどのような技術を持っているかを説明する必要があります。

  • 取り扱えるプログラミング言語やフレームワークはなんなのか?
  • パッケージやOSなどについては、どこまで扱えるのか?
  • ネットワーク環境の構築は、どこまでできるのか?

などを具体的な仕事内容(プロジェクト)を交えて説明できるようにしておいてください。

このとき何年間それらの技術に携わり、利用してきたのかなど、
数字を加えられると、さらに説得力を増すことができます。

技術職の転職者に対しては、具体的な技術が最重要ポイントとなりますので、
これまでに経験してきたことを事前に事細かに洗い出し、より幅広い知識・スキルが
あることをアピールできるように準備をしておいてください。

面接官に応じてアピールするポイントをアレンジしよう

選考ではあなたの持っている技術を中心にアピールすることが
重要ですが、1点注意しなければいけないことがあります。

それが面接官によっては、具体的な技術に対して
知識の乏しい人が担当している可能性がある
ということ。

例えば、入社してすぐに人事(採用担当)の担当になった人や、
全然違う業界の会社から人事として転職してきた人などです。

また、初回の面接では技術ではなく人間性をチェックするための選考となる可能性もあるので、
変えられるように準備しておくべきです。

特にコミュニケーション能力やマネージメント能力

わかりやすく言えば、社内の同僚・部下との付き合い方や社外の人との
接し方などをアピールできるようにしておくことが重要。

そこをアピールできれば、入社後のあなたの働く姿をイメージさせることができ、
内定にもグンと近づくことができる
のです。

くれぐれも「技術だけを説明できればいい」とは思わずに事前準備をしっかりとしておいてください。

まとめ(ITエンジニア・通信関連に転職する方法)

ここでは30代でITエンジニアリング・通信関連への転職する方法について説明をしました。
重要なポイントをおさらいすると、、、

  • ITエンジニア関連への転職はしやすい!
  • とはいえ、技術力をアピールできなければ不合格もありえる
  • 希望条件に合致した求人を手に入れるのは簡単ではないので要注意
  • 技術力は何年間携わっているかなど数値を踏まえて具体的に
  • 人間性(ポテンシャル能力)もアピールできるように準備を

これらのポイントを1つずつ丁寧に対応すれば、内定を得ることはできます。

他の職種と比較しても転職はしやすいとは言えますが、
油断をしていると足元を救われる可能性はあります。

万全の準備をして選考に臨むようにしてください。

使うべきサービスはこれだ!

転職を成功させる6ステップ

転職エージェントについて

転職の基礎知識

職種別の転職対策

書類選考対策

面接対策

サイト運営について