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年収アップを実現する方法

年収を上げるために転職を決意した人も
たくさんいるのではないでしょうか?

では、年収を上げるにはどのような選択をすれば良いのか?

年収アップのために覚えておくべき知識を紹介します。

年収アップは条件次第!積極的に狙っていこう!

30代で転職を考えている多くの人が年収アップを希望しているはずです。
では、30代の転職では年収アップは可能なのか?

結論、、、可能です。
とはいえ、条件付きですが。。。

世の中にある様々な転職支援サイトを見ていると「転職で年収アップ!」という
言葉を売り文句にしていますが、これは条件を満たさなければ達成することはできません。

そのため「誰でも転職をすれば年収アップできる!」と書かれていたら、
その情報は少し疑った方が良いでしょう。成功しやすい30代の転職といっても、
そんなに都合の良いことばかりではないのです。

ではどのような人が年収アップすることができるのか?
年収が上がりやすい人の特徴を簡単にまとめましたので、解説します。

1.同業界・同職種への転職

同業界・同職種に転職する場合は年収アップする可能性が高いです。

特に即戦力を求めている企業や、経験を活かしてリーダー・マネージャー層としての
採用を考えている企業を選べば、一番年収が上がりやすい条件
と言えます。

また金融業界やメーカーなどでは、これまであなたについていた顧客を引っ張ってきて
欲しいというニーズもあり、それが可能であるならさらに期待できると言えます。

とはいえ、この条件で内定を得た場合、企業はあなたの実績を重視して選んでいるため、
成果を出せなければ肩身が狭い思いをし、年収も下げられる可能性があることは
覚えておいた方が良いでしょう。

2.異業界・同職種への転職

例えば、メーカーの営業から金融の営業へ、商社の人事から人材会社の人事へ、
IT関連企業の法務から小売りの法務へ、というように同職種で転職する場合にも
年収アップの可能性はあります。

これは業界が違っても、これまでのキャリアを充分活かせると企業が判断して採用されるからです。

ただし、同業界・同職種の方が大幅に年収を上げられる可能性があり、
業界が違う場合は微増となる可能性もあることを覚えておくと良いでしょう。

これは異業界へ飛び込むことになると、新たに覚えなければいけない知識・技術が出てくることや、企業側としてもいきなり高い年収で雇うのにはリスクがあるため、微増に留まることが多いのです。
(営業などで業界は違っても、現職から顧客を引っ張れる場合などは大幅アップも可能)

もちろん、入社後の実績次第ではすぐに年収が上がることもあるため、
決して悲観的にならずに挑戦してみてください。

3.立場のステップアップ

異業界・異職種への転職でも年収が上がる可能性はあります。

これまでの平社員から立場が変わり、リーダー・マネージャー・経営層へと昇格する場合には、
その役職に応じての年収になる
のです。

とはいえ、、、このパターンは30代前半ではかなりレア。
35歳以上になってこのようなケースも増えてくるはずです。

そして、この条件を満たすためには、優れた成果を残し、かなりのキャリアを積むことが求められます。他企業からヘッドハンティングされるような人材であるような人材にならなければいけないのです。

基本的には異業界・異職種の人がいきなりリーダー・マネージャーなどになることはほぼないため、あまり期待しない方が良いと言えますが、このような可能性もありえると覚えておいてください。

4.年収が高い業界で働く

最後に、業界を変えるだけでも年収が大幅に上がる可能性があります。
高収入と言われている業界は以下のような業界。

  • 住宅メーカー
  • 不動産販売
  • エンターテイメイント系(パチンコ業界など)
  • 小売り
  • 通信系
  • 金融系(証券・保険・貸金業)

これらの業界は年収が高いことで有名です。
なぜなら、、、成果主義を取ってい会社が多い業界だからです。

営業成果によっては、年収600~1,000万円クラスも夢ではありません。
そのような場合は、求人広告でもこの点を強調して募集していることが多いです。

しかし、仕事内容は極めてハードでノルマは厳しく、成果が出なければ給料は下がるという
ハイリスク・ハイリターンのような業界
とも言えます。

高い営業力を身につけたい!とにかく成果を出すことが好きだ!という人にはもってこいの
業界ですが、相性が悪い人にとっては「ブラック企業」という人もいるほどなので、
よく考えて転職するかを決めてください。

年収アップの交渉は転職エージェントに任せるべし!

最終的にあなたの年収が決まるのは、入社前の交渉のタイミングです。
ここで年収を上げることも、下げられることもあるのです。

そのため求人情報では400~600万円と書かれていた場合でも、入社前になって
「あなたの実績では350~500万円」と提示されることも少なくないのです。
(企業としても人件費は少しでも下げたいため、できる限り安くしようと交渉をしてくるのです)

ここで気をつけなければいけないのが、日本人の謙虚な性格も影響してか、その提示を
そのまま受け入れたり、年収アップの交渉をせずに鵜呑みにしてしまう転職者が多い
のです。

しかし、ここで「しょうがない」と諦めてはいけません。
なんとか年収が上がるように交渉をする必要があるのです。

ここで覚えておいて欲しいのは、もし交渉に自信がない場合には、
転職エージェントに任せてしまうのが最も賢いということ。

エージェントは求人情報の紹介だけでなく、入社前の年収交渉にも関わってくれるため、
あなたの希望を伝えておけば、その年収に沿った金額で調整をしてきてくれるのです。
(100%希望通りになるとは約束できませんが・・・)

また交渉に自信はあっても、エージェントを使うことで、時間を取られることなく
スムーズに交渉をすることができるので、効率的に入社準備が進められるという点でも
メリットがあると言えます。

だからこそ、絶対転職エージェントを使うべきなのです!

30代の転職で決まる年収は、今後のライフプランに関わる重要な問題です。
しっかりと自分の希望を叶えるための交渉をするようにしてください。

まとめ(普通に転職活動をしていては年収は上がらない!)

このページでは年収アップを実現する方法について説明をしました。
大事なポイントとしては以下の通り。

  • 年収アップは可能だが、条件付き!
  • 誰でも年収アップができる!という広告は嘘
  • 選ぶ業界・職種は年収と大きく関係している
  • 立場を変えることで年収も変わる
  • 企業と交渉するときには転職エージェントの活用もあり!

これらが年収アップのために覚えておいて欲しいポイントとなります。

30代での転職は人生の大きな転機となります。
今後の人生設計を考えるうえでも年収は外せない問題となります。

あとは、年収を重視するのか?やりたい仕事・ポジションを重視するのか?
働く地域を重視するのか?という、あなたが最優先したいことを大事にしながら、
ベストな環境で働けるように求人情報を探し、企業とうまく交渉を進めてください。

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